新潟県見附市

住んでいるだけで、健やかに幸せに暮らせるまち 「スマートウエルネスみつけ」
https://www.city.mitsuke.niigata.jp/

人口40,341人(平成31年4月現在)

歴史と特徴  見附市は新潟県のほぼ中央に位置し、東側の丘陵部には縄文時代の国指定史跡耳取遺跡があります。西には県内でも有数の田園地帯が広がり、そこからは古墳時代から近世までの遺跡が確認され、縄文時代から脈々と人々の暮らしが続いていたことがわかっています。
主な産業  農業 繊維産業 プラスチック製品製造 一般機械機器製造 金属製品
特産品  ニット製品 農産物
縄文を活かした
まちづくり
 見附市では令和元・2年度に耳取遺跡整備基本計画を策定します。その中で周囲の自然環境を生かし、縄文時代を連想できる史跡公園の整備を目指します。すでに遺跡近隣の小学生が耳取遺跡をイメージしたお菓子を菓子店とコラボして販売しています。
主な遺跡  史跡耳取遺跡 小栗山不動院経塚遺跡 見附城跡
遺跡の概要  耳取遺跡は豊かな自然に囲まれた丘陵上に立地した縄文時代中期・後期・晩期の3時期にわたって集落が営まれており、その構造が変化していく様子を知ることが出来る貴重な遺跡です。