青森県稲垣村からの出題です。

 稲垣村(いながきむら)の紹介

「稲穂ふるさと稲垣村」
 稲垣村は津軽平野の中央を流れる岩木川の左岸にあり、面積33ku、平均海抜1.9mの平坦な地形で、「稲垣」というその名の通り、大地一面に田園風景が広がる稲作を中心とした純農村で、津軽地方の米どころです。主力品種「つがるロマン」を中心とした米づくりとともに、近年ではトマト・花卉等との複合農業が盛んです。
 村では籾殻堆肥や稲わら工芸品など、米を取った後の籾殻や稲わらを有効に活用するリサイクル型地域産業おこしに取り組んでいます。
 また、交流観光施設「稲穂いこいの里」では、かつての農耕文化・生活文化に触れ、素朴で心あたたまる「ふるさと」を体験することができ、宿泊も可能です。
 村の特産品としては、かあちゃんブランドのみそや納豆などの農産加工品やぞうり・円座などの稲わら工芸品があります。
約百年前の移築民家(稲穂いこいの里旧尾野家住宅)
毎日わら細工に取り組む寿幸会のお年寄り(シルバー創造センター)


「わらぼー」10本セット(ドライフラワー等は付いていません)
5名様にプレゼント!

 村には伝統的なさまざまな稲わら細工が伝わりますが、このたび新たなわら製品として稲わらを結束した棒材「わらぼー」が誕生しました。ドライフラワーや手芸品をさしてインテリアにしたり、積み木のように玩具にしたり、使い方はあなたのアイデア次第でどんどん広がります。また、使い終わったらガーデニングにも活用でき、ゴミにならないエコロジーグッズです。
新・稲わら製品「わらぼー」
【 問い合わせ先 】
稲垣村役場総務課
〒037-0106 青森県西津軽郡稲垣村大字沼崎字幾代崎49
TEL 0173-46-2111/FAX 0173-46-2865

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